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自分で出来る庭の木の切り方!伐採した木の処分方法や注意点

自分で出来る庭の木の切り方

伐採に必要な道具

庭の木を安全に切るためには、道具を揃え、準備を整えることが大切です。
「頻繁にやることじゃないし…」と準備を怠ることで事故やケガの可能性が高まります。

●チェーンソー(またはノコギリ)
木を伐採するために必要な道具です。
細い木を数本であればノコギリでも伐採が可能ですが、かなりの労力を必要とするため、チェーンソーがおすすめです。

●ロープ類
伐採する木を引っ張ったり、倒す方向を決めるときに使用します。
ナイロン製で強度の高いものが良いでしょう。

具体的には以下の通りです。
・ロープ(10m程度)
・スリングベルト(2m程度)
・滑車
・楔(くさび)

これらの道具をそれぞれ2つ以上用意しましょう。
木を引っ張るために、ローププーラー等のウインチ類も必要です。

●シャベル
伐採後、残った木の根を掘り起こすために使用します。

●防護メガネ・切断防止防護服
チェーンソーを使用すると、木くずが飛び散ります。
怪我を防ぐために、防護メガネを必ず着用しましょう。

また、チェーンソーやノコギリによる事故を防ぐために、刃物防護服も忘れずに着用してください。

●ヘルメット
ヘルメットは、落ちてきた枝や木から頭部を保護してくれます。
安全のために着用してください。

●ゴミ袋・ガムテープ
伐採した木を処分するために必要なごみ袋等もあらかじめ準備をしておきましょう。

庭の木を自分で伐採する方法

1.切り倒す方向を決める
まずは、切り倒したい方向にロープを張ります。
そして、切り倒す方の幹に直径3分の1程度の切込みを入れます。

これは「受け口」と呼ばれ、この切込みの角度で、イメージ通りの向きに木を伐採できるかどうかが決まります。

2.反対側から切る
次に、受け口の反対側から水平に切り込みを入れます。
この切込みは「追い口」と呼ばれます。
受け口と同じように幹の直径3分の1を目安に切っていきます。

両側から切り込みを入れたら、倒したい方向にロープを引きます。
すると、木がゆっくりと倒れ始めます。

3.根を除去する
最後は、残った木の根の処理です。
根の周りから土を掘り起こし、根を引き抜きます。

生命力の強い木は、残った根からまた育ち始めますので、完全に除去する場合には、除草剤を使用して根を枯らします。 

切った庭の木を処分する方法

伐採した木は、小さく切り分けてごみ袋に入れます。
後は家庭の可燃ごみと同じように捨てることが出来ます。

ただし、庭の木を家庭ごみとして処分できるかどうかは自治体によって異なります。
ホームページ等で事前に確認をしておきましょう。

木の伐採は、常に危険が伴います。
道具の扱いに不慣れな初心者がいきなりチェーンソーを使って大怪我を負ったり、予想外の方向に倒れた木が家の塀や家屋にぶつかりキズになったりします。

最悪の場合、死者が出る事故が発生する可能性があることを忘れずにしっかりと周辺の環境を整え、準備をしてから伐採を始めてください。

庭の木を切るなら業者を利用しよう

自分で庭の木を伐採するのは危険も多く、手間がかかります。
色々な道具を揃えなければならないため、結果的に費用が掛かってしまった、というケースも少なくありません。
切る本数や範囲によっては業者に依頼したほうが安く済む場合も多いです。

業者に依頼するメリット

庭の木の伐採を業者に依頼する最大のメリットは、労力が激減することです。

自分で道具を揃える必要が無く、必要以上に周辺環境を整える必要もありません。
伐採した木の処分も、業者がまとめて行うので心配いりません。

木の伐採に慣れているプロが行うので作業も素早く安全です。

伐採だけではなく、庭木の剪定も可能なので、庭をまとめて手入れすることもできます。

庭の木を伐採する費用の目安

業者に依頼するとなると、気になるのが費用です。
目安としては5,000円~が一般的ですが、これは木の大きさや木の状況、周辺環境によって変わります。

大阪の便利屋アイアットサービスでも、庭木の伐採や剪定を行っております。
気になる料金や、「こんな木でも伐採できる?」といったお悩み、なんでもOKです。
いつでもご相談ください。

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